友人代表のための結婚スピーチ・乾杯スピーチ集

結婚式乾杯挨拶

結婚式スピーチドットコムのshouseです。

今回は、新郎新婦の会社上司の乾杯スピーチです。

ただ今ご紹介にあずかりました○○でございます。
本日、ご結婚されました新郎の●●君と新婦の○○さんは、ともに私の部下として働いてくれている仲間です。そのような訳で、誠に僭越ではございますがご指名により乾杯の音頭をとらせていただきます。

●●君は何事においてもチャレンジ精神が旺盛な熱血漢です。いつも大きな目標に向かってトライしている新郎を、やさしく見守っているのが新婦の○○さんです。

まるで敵のコーナーに向かって突進するラガーマンと、世話好きで気持ちの優しいマネージャーといった感じのお二人ですね。一緒に人生を歩んでいかれるのが、本当にお似合のカップルです。

それでは、乾杯をいたしたいと思いますので、ご唱和のほど、お願いいたします。
お二人の末長きお幸せと、○○・○○ご両家の幾久しい、ご繁栄をお祈りいたしまして乾杯!ありがとうございました。


参考にしてくださいね。。。

乾杯スピーチの心得はコチラです。

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二次会での乾杯スピーチです。新郎の幼なじみの挨拶です。


○○君、△子さん、おめでとう。お疲れさまでした。

○○君とは物心がつく前かの付き合いですから、彼の性格は
隅から隅まで知っています。

披露宴ではたいへんな大恋愛のエピソードが紹介されていましたが
確かに彼は昔から、思い立ったら一筋(ひとすじ)というところを
強く持っています。

しかも簡単には冷めないのです。

あの熱愛ぶりでは、この先も熱は続くと見なければなりません。
結婚してからも恋愛関係を続けられる夫婦なんて、実に羨ましい
ですね。。。

その羨ましいふたりの門出を祝して乾杯したいと思います。

○○君、△子さん、おめでとう。 乾杯!


参考にしてください。

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今回は、乾杯について考えてみましょう。

乾杯は、それまでの儀式(披露式といわれています)を終え、祝宴(披露宴)に
移ることを告げる重要なセレモニーです。乾杯の音頭をとるのは主賓に準じる人、もしくは主賓に次ぐ人ですから責任は重大ですね。

乾杯のスピーチは、ほかのスピーチよりも長いのはタブーです。短く簡潔に。
長すぎる乾杯の挨拶ほどうっとおしいものはありません。


自己紹介
ただ今、ご紹介いただきました、○○でございます。
僣越ではございますが、ご指名により、乾杯の音頭をとらせて頂きます。

お祝いの言葉
○○君・○○さん結婚おめでとうございます。
ご両家の皆さま、心からお慶びを申し上げます。

乾杯の発声
新郎新婦の新しい門出と、ご両家の益々のご繁栄を祈願して乾杯致したいと存じます。
皆様、ご唱和をお願いいたします。

「乾杯!」

乾杯の発声前に、はなむけの言葉や○○の紹介を入れてもいいですね。

○○とは・・・
熱愛ぶり、仕事ぶり、学生時代・幼年期、人柄、趣味、名言・格言等


ただ、乾杯発声での挨拶の言葉は30秒〜40秒程度が適当です。1分以上話されると、長すぎてゲストがだらけてしまいます。

ですから、長いスピーチだけはやめてくださいね。

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きょうは、結婚式での乾杯の音頭についてです。

新郎新婦勤務先の支店長が発声者です。
出だしは割愛しています。

我が支店では毎年1回、夏休み前に、社内ボウリング大会を開催して
おりますが、新郎の○○君と新婦の●●さんは、そのボウリングが
共通の趣味で、デートの時は、よくお二人でスコアを競っておられた
そうです。

これからはお二人で力をあわせて、人生のストライクを狙ってください。

それでは乾杯をいたしましょう。皆さま唱和をお願い致します。
いつまでもお幸せに。。。乾杯!


参考にしてくださいね^^:

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結婚披露宴での乾杯の音頭は、披露式での儀式ですので厳かに        行われます。そのため発声者は、主賓と同等の方が多いです。

しかし最近は、先輩や友人の方々も乾杯の音頭をとられることが            多くなって  きました(結婚式事情が変わってきた関係で)。

そこで、今回は若い人向けの乾杯スピーチを考えてみましょう!

 

スピーチの中で必ずでてくる言葉として、「ただ今、司会者の方から       ご紹介をいただきました○○会社の××でございます。ほかに先輩や        年長の方もいらっしゃいますのに、まことに僭越で恐縮でございますが、     ご指名をいただきましたので乾杯の音頭をとらさせていただきます」。

 

これは、決まり文句です。どのような方(社会的地位の高い人や年長者)    でも言う言葉だと思います。このような決まり文句は必要ないと思いますね。

上記の言葉だけでも20〜30秒かかります。

「では、僭越ながら、私がご指名により乾杯の音頭をとらさせていただきます」(ただし、司会者が発声者の紹介を詳しくしなかった場合は関係を言う     必要があります)。

このようがよっぽどスッキリします。時間の短縮にもなります。

しかし、若い方が発声者であれば、決まり文句を言ったほうがいいです     (ゲストに年配者がいるため)。

「ご紹介いただきました水野です。一郎君・翔子さん、そしてご両家の皆様、  本日はご結婚まことにおめでとうございます(一礼)。  

今日は、お招きいただいた上に一郎君の友人として乾杯の音頭役を        いただき、とっても光栄に思っております。                                  諸先輩方を差し置いて、まことに僭越ではございますが、乾杯の音頭を       とらさせて頂きます。

それでは、お二人のご結婚に対し、健康で愛に満ちた、すばらしい人生を    願って乾杯をしたいと存じます。皆さまご唱和をお願いいたします。

乾杯!」  お幸せに! ありがとうございました。

このような感じでいいのではないでしょうか?                            乾杯のフレーズをまとめてありますので参考にしてください。

 

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