友人代表のための結婚スピーチ・乾杯スピーチ集

結婚式主賓挨拶

結婚式スピーチドットコムのshouseです。

新郎の取引先の方だったと思いますが、こんなすばらしいスピーチが
ありましたのでご紹介します。

はじめのコトバと結びの言葉は割愛してあります。

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私の先輩に素晴らしいご夫婦がいらっしゃいます。

お二人からは様々なことを教わりましたが、なかでも感銘を受けたのは
誰と話をするときでも、ご自分のパートナーをけなしたりせず、常に
誉めてたてることです。

たてられた本人は、悪い気がするはずがありません。

それが相手への感謝の思いになり、今度はたてる側にまわります。
こうして夫婦はどんどん良い方向に入っていくわけです。

簡単なことではありますが、ご参考になさっていただければ幸いです。

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参考にしてくださいね。。。。

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結婚式スピーチの題材として「夫婦・家庭」を語ることが結構多いですね。

自分が読んだり聞いたりして、心に残った話などをスピーチに取り入れる
のもひとつの方法だと思います。

例えば、「人間の罪には2つある。性急と怠情である」
(オーストラリアの小説家)

この言葉を引用してスピーチする場合は・・・

世間のご夫婦には、結婚するとガラリと態度が変わってしまう人も意外と
多いように思います。

「釣った魚にはエサはやらない」って感じで・・・
(ここはスピーチに入れないでくださいよ)
ちょっと例えがまずかったらごめんなさいねぇ!!

当然、変わるのが当たり前で、家庭をもったからには、
独身の頃のままというわけにはいかないと思いますが。。。

結婚したことで人生の重大事すべては、めでたく終了といったムード
になりやすく、独身時代のキラキラ輝いていたものが消えてしまった
ような感じで、むしろ、怠情にさえなったのではないかと思われる
ご夫婦も見受けられます。

ところが一方では、アクセクと家庭設計に取り込むご夫婦もありますね。
懸命にするのもけっこうなんですが、どうも性急すぎるといいますが
生き方にゆとりが感じられないですね。

もう少しゆっくり生きてもよいのではないかと、思われるご夫婦も
いらっしゃいます。

このような感じで、「性急と怠情」を使ってスピーチするのも
いいのでは??


最後に・・・

お二人には、この2つの罪を犯さない家庭を築いていただきたいと
願っております。

しかし、お二人のお人柄ならば、そのような心配はありません。
万事に積極的に取り組みながら、少しもあせらず、急がず、最良と
思われるペースでベストの家庭をつくっていかれるでしょう。

こんな感じで締めていけば話もまとまると思われますが。。。


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きょうは、囲碁に関する内容のスピーチです。                     この内容は来賓のあいさつに適していると思いますが・・・。

冒頭の言葉は省略してありますが、ここからの流れでいくこともできますね。


囲碁では、よく「大局を見よ」と言います。くだいていえば、部分にこだわらず  全体に目を配りなさいということで、これを心掛けていればつまらない打ち損じ を防ぐことができます。

しかし、そうと分かっていても隅なり辺なり、とにかく部分にこだわってしまう   のが初心者です。大局を見るようになるのは、あるいは見えるようになるのは、ある程度腕があがってからだと思います。

人生を一局の碁にたとえると、やはり大局を見ることが肝心ですが、      若いうちはなかなかそうはいかないところは、囲碁と同じです。 

大局を見る曇りなき目をもてるのは30過ぎ、誤りなき目をもてるのは      40過ぎてからといえるのではないでしょうか?                    しかし、その目のもてぬまま40、50を迎え、打ち損じを続ける人も         また多いのが現実の人の世でもあります。

しかし、大局を見るよう不断に心がけねばならないということでしょう。        この心がけがあれば、30を過ぎ、40を越えるとき、おのずから年齢に          相応して大局を見る目が備わってくるものです。

◎◎さん、◎子さんのお二人には、そのような心がけを持ち、             明るく楽しく過ごしていただきたいと思っております。


この内容は将棋、チェスにも活用できます。                        参考にしてくださいね。。。

 

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これからも、結婚式スピーチ文例・モデルスピーチを                載せていきたいと思っています。                             皆さまに、少しでもお役に立てたら幸いです。

きょうは、前回同様、新郎新婦をあまり知らない場合を想定した祝辞です。

冒頭の挨拶は割愛してあります。


お二人の門出を祝うにあたりまして、夫婦円満のための3つの心得と      いうものを、私なりに考えてみました。

わずかな経験からひねり出した浅智恵ではありますが、                何かのご参考になればと存じます。

先ず第一は、「あいさつを交わす」ということです。                  「おはよう」、「いってきます」、「いってっしゃい」                             「ただいま」、「おかえりなさい」・・・。

何故これが大切かと申しますと、あいさつをすることが               コミュニケーションのアクセルになるからです。

一つ屋根の下で暮らすことが当たり前になると、                    とかく挨拶を軽視しがちです。                               それが夫婦の会話を減らしてしまう。  

そうならないよう、是非いつまでも挨拶を交わす夫婦であってください。

 

二番目は、「祝う」と言う事です。結婚記念日、二人の誕生日は          もちろんのこと、そのほかどんな小さなことでも構いません。

祝いの席を設けることによって、感謝の心が生まれる。              健康に対して、連れ合いに対して、ご両親に対して、                   また将来生まれてくるお子様に対してなど。

感謝の心があれば、エゴによって相手を傷つけることはないでしょう。      夫婦円満のために、ぜひ明るく祝うご家庭であってほしいと願います。

そして三番目ですが、ちょっとばかり変なことを申し上げます。

夫は妻の、妻は夫の、体重を覚えてほしい。                      連れ合いの体重を気にかけるということは、                     夫を男性としてみる気持ち、妻を女性としてみる気持ちを               失わないということです。

そして、相手の健康を常に思いやっているということです。

◎◎君、◎子さん、もしご賛同いただけるようなら、                  ぜひ三つの心得を実践して頂きたいと思います。

お二人のご多幸をお祈りして挨拶にかえさせていただきます。


新郎(新婦)のことを詳しく知らない場合は、無理に本人の人柄などに触れず   一般的な題材を選んだほうが無難ですね。

この文例は、新郎(新婦)の会社社長、ご両親の知人等お二人のことを     あまり知らない場合に使えます。

参考にしてくださいね。。。

昨日、「鏡の法則」を読みましたが、ほんと〜に目頭があつくなりました。     人生のどんな問題も解決する魔法のルール・・・                   人はいろいろな悩みがありますが、その解決法を知ることによって        救われますね。無料レポート「ビジネスで、恋愛で、人間関係で成功するための能力」はコチラからどうぞ。

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これからも、結婚式スピーチの文例・モデルスピーチを書いて           いきたいと思います。

皆さまに少しでもお役にたてたら幸いです。

 

新郎新婦の父親や母親の知人で、直接新郎新婦と面識の場合が        あります。  

そのようなときのスピーチは、意外と見え透いたお世辞や美辞麗句を      並べただけのスピーチになりがちです。

このような場合は、人から聞いた話しや本で読んで感動した話、         名言などをスピーチに生かせばいいのではないでしょうか。

 

今回は、そのような立場に立った方のスピーチです。                冒頭の言葉・結びの言葉は省略してあります。


これからご紹介する話は、人から聞いたのか、本で読んだのか忘れて      しまったのですが、私にとってとても印象深く、今日の席にもふさわしいと     思いまして、ご披露させていただきます。
 
それは、もうすぐ銀婚式を迎えるという、あるご夫婦のお話なんですが      毎年の結婚記念日の夕食は、そのご夫婦が始めて家庭を持ったとき      最初に奥様の作られたお料理なんだそうです。
 
ご夫婦の結婚した当時は、今ほど世の中全体が豊かでなかった         時代のことでしたし、第一、当時のご夫婦はとても貧しかったのです。
 
その最初の夕食メニューは、鯵(あじ)の干物が申し訳程度に、          お肉の入ったジャガイの煮付け、そして漬物に味噌汁といった           簡単なものでした。

 

最初の結婚記念日を迎えたとき、奥様は夕食の献立を考えていて、       ふと1年前の食卓を思い出します。そして、そのままの献立を整え、       ローソクを1本立てた小さなケーキを添えました。

ご主人は、それを見て「世界一の味」とおっしゃったそうです。

こうして、ご夫婦の結婚記念日には同じ夕食がずうっと続くことになります。   ケーキのローソクの数だけが1本ずつ増え、ケーキの大きさもそれだけ     大きくなりました。

お話というのは、ここまでです。私の感想とか解釈なんかを付け加えない     ほうが良いように思います。

このお話に添えて、◎◎様と◎子さんのお二人が、出会いの日と、       今日という日を、しっかり心に刻み込んで、幸せな人生を歩んで         いただきますよう心からお祈り致します。


このスピーチは、結婚生活にちなんだ心温まるエピソードだと思います。

新郎新婦を知らない立場の人のスピーチは、本当に何を話せばいいのか   迷うものです。

父親(母親)と自分の関係を延々としゃべったり、職業上の自慢話ばかり      話すことは、くれぐれもやめてくださいね!

参考になれば幸いです。

 

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