結婚式新郎挨拶
きょうは、新郎のあいさつを設定しました。父を亡くし母親が育ててくれたことに感謝した心境を。。。
皆様、今日は本当にお忙しいところをご出席いただきまして、まことにありがとうございます。
おかげさまで今日ここに○○と晴れて夫婦となり、新しい生活をスタートさせることができました。ふたりにとりまして、この上ない喜びでございます。
私事になって恐縮ですが、この場をお借りして、私の母に改めて心からの感謝をささげたいと思います。
実は、母は、私が中学生のときに父を交通事故で亡くしていらい、文字通り女手ひとつで私たち兄妹を育てあげてくれました。感謝の言葉も見つからない思いです。
お母さん、本当にありがとう!これからは、お母さんの苦労に報いるためにも、○○と幸せいっぱいの家庭を築いていきます。
みなさま、本日はありがとうございました。
参考にしてくださいね。
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二次会での新郎あいさつです。
二次会といえども新郎の挨拶は列席者への感謝が基本ですね。
皆さん、遅くまでありがとうございました。笑いと感動で胸が
一杯です。
幹事を引き受けてくれた○○君、写真・ビデオ班の皆さん、
そして受付の皆さん、本当にお世話になりました。
これからは何でもふたりで協力して、温かい家庭をつくるよう
頑張っていきます。これからもちょくちょくお酒など飲みながら
アドバイスをいただければと思います。
今日は、本当にありがとうございました。

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結婚式スピーチドットコムのshouseです。
今日は、新郎新婦の謝辞を、、、それも二人でスピーチをする設定です。
最近は、このように新郎と新婦が一緒に述べることも多くなりましたね♪
新郎:山田一郎です。
新婦:翔子でございます。
新郎:本日はお忙しい中を、私どものためにご列席頂きまして、まことにありがとうございました。そのうえ、皆さまからは沢山のお祝いのお言葉や、励ましのお言葉をかけていただきました。
新婦:私どもはこうして結ばれることができましたのは、全て皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
新郎:皆さまのご祝福を受けて、本日こうして夫婦となった私どもですが、ご覧のとおり、まだまだ未熟者でございます。二人だけでは、これからの生活の中で、迷ってしまうこともあるかと存じます。
どうか、今後とも私ども二人をよろしくご指導・ご鞭撻くださいますよう、お願い申し上げます。
まことに簡単ではございますが、私どものご挨拶とさせていただきます。
新郎新婦:ありがとうございました。
この場合は、儀礼的な要素を主として、エピソードなどの話は避けたほうがいいと思います(くどくなりますからね^^)。
参考にしてください。
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結婚式スピーチドットコムのshouseです。
きょうは、結婚披露宴当日の新郎新婦の心得について考えてみます。
新生活をスタートする二人のために、ゲストは忙しい時間をさいて来てくれていますので、失礼のないような態度で臨んでください。
挙式前後、控え室にいるときも、親しい人とばかり話さず、なるべく多くの人と会話を交わし、祝福の言葉に応えたいものです。
結婚式当日は二人の姿はゲスト全員の注目の的です。フォーマルな立ち居振る舞いができるかどうかが、二人の印象を大きく左右するポイントとなります。
慣れない衣裳で戸惑うこともあるけれど、当日の二人の振る舞いは「焦らず、ゆっくり」が大前提です。
歩き方や立ち方などは、事前に二人でリハーサルをして、お互いの表情とポーズをチェックしよう。また新郎は、ドレス姿・和装で動きにくい新婦をフォローする心構えが必要です。
披露宴では、多くのゲストが二人の側に来て祝福してくれます。新郎側、新婦側どちらのゲストでも、二人で丁寧に対応したいものです。
お酒を勧められても、酔っぱらわないよう口につける程度にするのがマナーです。アルコールが無理なら口を近づけるだけでもいいけれど、無理に断るのはNG。飲めない分は介添人がタイミングよく処理してくれます。
多くの人の祝福に、にこやかに応えて心に残る結婚式にしてくださいね!!
結婚式スピーチドットコムのshouseです。
きょうは、結婚披露宴でのマナー・・・新郎新婦偏です。
ゲストを迎えるときの挨拶は丁重に、感謝をこめて!花嫁は和装の場合は、かつらが重いので、腰から上体を少し倒すこくらいの会釈でいいですね。
媒酌人の挨拶のときは、新郎新婦とも起立して話を聞くこと。
主賓のスピーチのときは、着席してくださいという指示があれば座って聞いてもよいが、スピーチが終われば立ちって礼をしてください。
花嫁のお色直しはできるだけ短い時間で、あまりゲストを待たせないことです。
新郎新婦は適当に食事をとってもいいが、新郎は飲み過ぎないように。
ウェディングケーキは、新婦がナイフを持ち、新郎が手をそえるように。
新郎新婦にとっては人生最大のセレモニーです。落ち着いて、少しの戸惑いや照れくささや失敗をおそれずに堂々と主役をつとめてほしいですね。

