友人代表のための結婚スピーチ・乾杯スピーチ集

結婚式新郎挨拶

結婚式スピーチドットコムのshouseです。

二次会での新郎あいさつです。
二次会といえども新郎の挨拶は列席者への感謝が基本ですね。


皆さん、遅くまでありがとうございました。笑いと感動で胸が
一杯です。

幹事を引き受けてくれた○○君、写真・ビデオ班の皆さん、
そして受付の皆さん、本当にお世話になりました。

これからは何でもふたりで協力して、温かい家庭をつくるよう
頑張っていきます。これからもちょくちょくお酒など飲みながら
アドバイスをいただければと思います。

今日は、本当にありがとうございました。


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今日は、新郎新婦謝辞を、、、それも二人でスピーチをする設定です。

最近は、このように新郎と新婦が一緒に述べることも多くなりましたね♪


新郎:山田一郎です。

新婦:翔子でございます。

新郎:本日はお忙しい中を、私どものためにご列席頂きまして、まことにありがとうございました。そのうえ、皆さまからは沢山のお祝いのお言葉や、励ましのお言葉をかけていただきました。

 

新婦:私どもはこうして結ばれることができましたのは、全て皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

 

新郎:皆さまのご祝福を受けて、本日こうして夫婦となった私どもですが、ご覧のとおり、まだまだ未熟者でございます。二人だけでは、これからの生活の中で、迷ってしまうこともあるかと存じます。

 

どうか、今後とも私ども二人をよろしくご指導・ご鞭撻くださいますよう、お願い申し上げます。

まことに簡単ではございますが、私どものご挨拶とさせていただきます。

新郎新婦:ありがとうございました。


この場合は、儀礼的な要素を主として、エピソードなどの話は避けたほうがいいと思います(くどくなりますからね^^)。

参考にしてください。

 

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きょうは、結婚披露宴当日の新郎新婦の心得について考えてみます。

 

新生活をスタートする二人のために、ゲストは忙しい時間をさいて来てくれていますので、失礼のないような態度で臨んでください。

 

挙式前後、控え室にいるときも、親しい人とばかり話さず、なるべく多くの人と会話を交わし、祝福の言葉に応えたいものです。

 


結婚式当日は二人の姿はゲスト全員の注目の的です。フォーマルな立ち居振る舞いができるかどうかが、二人の印象を大きく左右するポイントとなります。

 

慣れない衣裳で戸惑うこともあるけれど、当日の二人の振る舞いは「焦らず、ゆっくり」が大前提です。

 

歩き方や立ち方などは、事前に二人でリハーサルをして、お互いの表情とポーズをチェックしよう。また新郎は、ドレス姿・和装で動きにくい新婦をフォローする心構えが必要です。

 

披露宴では、多くのゲストが二人の側に来て祝福してくれます。新郎側、新婦側どちらのゲストでも、二人で丁寧に対応したいものです。

 

お酒を勧められても、酔っぱらわないよう口につける程度にするのがマナーです。アルコールが無理なら口を近づけるだけでもいいけれど、無理に断るのはNG。飲めない分は介添人がタイミングよく処理してくれます。

 

多くの人の祝福に、にこやかに応えて心に残る結婚式にしてくださいね!!

 

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きょうは、結婚披露宴でのマナー・・・新郎新婦偏です。

 

ゲストを迎えるときの挨拶は丁重に、感謝をこめて!花嫁は和装の場合は、かつらが重いので、腰から上体を少し倒すこくらいの会釈でいいですね。

媒酌人の挨拶のときは、新郎新婦とも起立して話を聞くこと。

主賓のスピーチのときは、着席してくださいという指示があれば座って聞いてもよいが、スピーチが終われば立ちって礼をしてください。

花嫁のお色直しはできるだけ短い時間で、あまりゲストを待たせないことです。

新郎新婦は適当に食事をとってもいいが、新郎は飲み過ぎないように。

ウェディングケーキは、新婦がナイフを持ち、新郎が手をそえるように。

 

新郎新婦にとっては人生最大のセレモニーです。落ち着いて、少しの戸惑いや照れくささや失敗をおそれずに堂々と主役をつとめてほしいですね。

 

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きょうは、結婚披露宴での「新郎謝辞」について考えてみたいと思います。


新郎新婦本人のスピーチは、昔はありませんでしたが、最近の披露宴では一般的になってきました。
 
謝辞は儀礼的(感謝の言葉と今後の指導に対するお願い)な要素が主ですが、最近は、宴の最後を締めくくるにふさわしい感動を与えるスピーチが歓迎されています。列席者もそれを期待しています。
 
そこで、当事者はいろいろ考えてしまうんですね。
 
 
感動を与えるスピーチは結論から言うと
終わりよければ全てよし・・・と言われるように、最後の締めのワンフレーズが非常に大事だと思います。
 

「今日は本当にありがとうございました 
と、大きな声で元気良く締めれば、列席者からは大きな拍手が起こりますよ。
 
この一言で「今日の結婚式は素晴らしいかった」と列席者のみなさんは満足感を得ます。
 
 
参考例
みなさん、今日はお忙しい中を二人のためにお越しいただき誠にありがとうございました。
 
私たち二人がこうしてゴールインできましたのも、皆さんのおかげです。今の気持ちを率直に言い表そうと考えていますがうまくでてきません。ただただ感激で胸が一杯です。これは新婦○○も同じ気持ちでしょう。
 
(ここで二人のエピソードあるいは話したいことを取り入れてもいいです。ただし、長い話はやめてくださいね)

これからはお互いに手を取り合い、夫婦として力を合わせ、仲良く暮らしていける家庭を築いていきます。しかし、私たち二人はまだまだ未熟者でありますので、皆様のご指導ご鞭撻を頂きたいと思います。今後とも何とぞよろしくお願いいたします。

(ここで一呼吸おいて)
今日は本当にありがとうございました 元気よく大きな声で!