結婚式両親挨拶
結婚式スピーチドットコムのshouseです。
きょうは、両家代表の挨拶(新郎の父)を書いてみます。
それでは、スタート!です。
○○の父、○○○○でございます。
本日は、お忙しい中を二人のために、こんなにも多くの方々にご出席賜り、まことにありがとうございました。本人、家族を代表いたしまして、心から御礼を申し上げます。
先ほどから、二人に色々とおほめのお言葉をいただき、また励ましのお言葉を頂戴したりしますのを聞いておりまして、二人とも何と幸せ者かと、親としまして心から安堵いたしております。
親の目から見ますと、まだまだ至らぬところだらけの子供でありますが、いつかは手放し、ひとり立ちしてもらわねばなりません。本日、こうして皆さま方からの温かいご支援、ご交情をいただいている姿を見まして、実は安心して手放せると確信いたした次第でございます。
しかし、まだまだ未熟な者たちゆえ、今日のようないい日ばかりではないと思います。道に迷ったり、誤ったりの人生を歩むものと思われますが、どうかその折は強く戒めたり、ご指導くださいますよう、心からお願い申し上げます。
そして、二人には皆さまの温かいご支援にそむかぬように立派な家庭を築きますよう、この場をお借りして、よくいい聞かせたいと存じます。
本日は誠にありがとうございました。
参考にしてくださいね!
●結婚式スピーチドットコムトップへ戻る
結婚式スピーチドットコムのshouseです。
披露宴がお開きに近づいたころに両家の代表が主催者として挨拶するのが 通例になっています。きょうは、両家代表謝辞の簡単な基本例です。
〈新郎の名前〉の父、○○でございます。 本日は、ご多用にもかかわりませず、このように大勢の方々に ご臨席を賜りまして、誠にありがとうございました。
加えて、両人のためにお心のこもった温かいご祝辞を賜りました。 私どもと致しましては、身に余る光栄と存じております。 誠にありがとうございました。
本日、我が家に、また一人家族が増えた訳でございます。 この喜びを皆様方と分かち合えましたことを、心から嬉しく 思っております。
しかし、船出する二人は、いつかは嵐に遭遇することも あるかと思います。そのようなときには、この未熟な二人に対し、 厳しいご指導と励ましのお言葉をいただきたく存じます。
最後になりましたが、ご媒酌の○○様ご夫妻には、一方ならぬ ご尽力を賜りました。心よりお礼申し上げます。
本日は、まことにありがとうございました。
参考にしてください!!
★結婚式スピーチドットコム TOPへ
結婚式スピーチドットコムのshouseです。
今回は、両家代表の謝辞で、新郎のお母様のスピーチです。
それではスタート!です。
新郎の母○○でございます。 ○○・◎◎両家を代表いたしましてお礼のご挨拶を申し上げます。
本日はお忙しいところ○○、◎◎の結婚披露宴にご出席を賜り、誠にありがとうございました。 おかげさまで、二人の結婚の儀も、滞りなく執り行わせていただくことができました。
先程より、新郎新婦に対し、身に余るお褒めのお言葉やご祝辞をいただき誠にありがたく、感激で一杯でございます。
○○は、15年前に、父親とは一緒に住んでおりません。 幸いにも多くの良き友人、先輩方に出会い、また、○○の祖父母の助けもあり、母親の口から申すのもおこがましいのですが、心優しい子供に育ってくれたように思います。 この席をおかりいたしまして、○○の祖父母にはお礼申し上げ。 「本当にありがとうございました」
また、このたびは、◎◎さんという可愛らしい伴侶を迎えることができ、親としてこれ以上の喜びはございません。
まだまだ、若く経験も浅い二人でございます。 皆様のご指導ご助言なくして、一人前の夫婦にはなれないと存じます。 どうか、皆様今後とも二人をよろしくお願いいたします。
最後に両家より皆様方に末永いお付き合いを頂きます様よろしくお願い致します。本日はせっかくお運びいただきましたのに、おもてなしも不行き届きの点がありましたことをお詫び申し上げて、私どものお礼のご挨拶とさせていただきます。 本日は誠にありがとうございました。
参考にしてくださいね。
最近は、海外で挙式して後日、披露パーティーをすることが多くなりましたね。
今回の結婚式スピーチは、ハワイで挙式、その後ささやかなパーティー形式の披露宴で設定しています。
それではスタート!です。
ただいま、ご紹介頂きました○○の父、○○○○でございます。両家を代表いたしまして一言ご挨拶申し上げます。
本日は、皆さま方には公私ともお忙しいところを、また、お暑い中を二人のために、ご列席いただき誠にありがとうございます。心からお礼申し上げます。
さて、皆さまには先般ご案内申し上げましたように、二人は、この10日ハワイのパラダイス○○・○○○○○チャペルにおきまして結婚式を挙げました。
挙式は、12名の見守る中、厳かなうちにも和やかな雰囲気で執り行われ、二人は永遠の誓いを交わしました。
その慶びを今日、このような形で皆さま方にご報告申し上げられますことは、私どもにとってこの上ない幸せです。○○・○○両人もさぞかし感激で胸が一杯だと思います。
○○・○○二人に対し、これまでの心温まるご厚誼、また、今回、二人の結婚にお寄せくださいましたご厚情、親と致しまして誠にありがたく厚く御礼申し上げます。
二人は、今日こうして皆さま方の御前で、新しい人生の第一歩を踏み出した訳でございますが、ご覧のとおりまだまだ未熟者でございます。これからも先、どうぞ何かにつけて、皆さま方のお力添えをお願い申し上げます。
今日は、折角お越しいただいておりますが、本席は、ほんの披露の真似事ばかりの粗宴であり、不行き届きの点も多々あろうかと存じます。どうかお時間の許す限り、皆さまの温かい祝福を二人にかけていただければ幸いかと存じます。
開宴に先立ち、本人・家族を代表いたしまして、お礼の言葉に代えさせていただきます。本日は誠にありがとうございます。
従来の両家代表挨拶は、宴の最後に列席くださった方々に謝辞を申し上げるのですが、このようにくだけた(パーティー形式)場合は、最初にスピーチをする場合もあるようです(ウエルカムスピーチ)。
参考にしてくださいね!
●結婚式スピーチドットコムTOPへ
結婚式スピーチ(親としてのあいさつ)
親として言わなければならないこと
- 忙しい中を出席して頂いたお礼を述べる
- 席次、その他不都合な事柄のお許しを願う
- 親の目からみた、新郎・新婦を簡単に述べる
- 励ましの言葉を生かし、よき家庭をつくるよう二人に望む
- 出席者に今後のご指導をお願いする
すべてのスピーチや余興すんでお開きが近づいたころに、両家の両親の代表が主催者として挨拶するのが通例となっています。
ふつうは新郎の父親ですが、場合によっては新婦の父親、または親族の一人が代わりに挨拶をします。
しかし、これは「家」を主とした結婚式の場合であつて、本人同士が主体となって披露宴やパーティーを開いたときには、主催者として新郎新婦が挨拶するのが本筋であるともいえます。
最近は、新郎の父親が挨拶したあと、新郎も挨拶することが多いですね。

