どうしたらユーモアのある話ができるのか?|結婚式スピーチドットコム【結婚式スピーチの文例と心得!】

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どうしたらユーモアのある話ができるのか?

結婚式スピーチドットコムのshouseです。


どうしたらユーモアのある話ができるのか?

について今回は考えてみます。




ユーモアのある話が出来るには、まず自分が「笑える人間になる」と
いうことです。


人の話を聞いて笑える。
人の話からユーモアを汲み取ることができる。。。。

まず、これができなければ、人を笑わすことは出来ません。


例えば、こういう情景の場合、あなたならどう教えますか?
(現代では、このような情景は見られませんが)


子どもたちが道端で遊んでいました。

みると、1人の子どもが背中に赤ン坊をおぶって
子守りをしながら遊んでいます。


ところが、その赤ちゃんがおもらしをして、
おしっこが下にタラタラ垂れてしまいました。


すると、遊び仲間のひとりが、
「おい、しんちゃん、おまえの背中の湯たんぽ、濡れているぞ!」
と言いました。


背中の湯たんぽが濡れているという言葉は、

ほんとうにユーモラスですね。


このような情景を見、同じ言葉を聞いても、
そこに笑いを発見できる人もいれば出来ない人もいるでしょう。


笑えないと言うのは、非常に心の貧しい人です。
心が小さく狭い人は、話し上手にはなれないでしょう。


ユーモアと言うのは、心のゆとりから生まれてくるものです。


ですから心にゆとりがなければ、
ユーモアなんて身につけることはおろか、理解する場合もできません。


結婚式でのスピーチの場合でもそうですね。


十分に準備をして心にゆとりが生まれてくれば、
笑いを起こさせるような話も可能ですが、


ゆとりがなくて、練習してきたことを口にするのが
精一杯の状態となりますと、

人を笑わせるどころではないのです。


逆にあがって失敗して、人に笑われることになります。


だから、人の前で話をする事は、
十分な準備をして、ゆとりをもって臨むことが大切ですね。


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