主賓スピーチのポイント|結婚式スピーチドットコム【結婚式スピーチの文例と心得!】

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主賓スピーチのポイント

結婚式スピーチドットコムのshouseです。


きょうは、主賓のスピーチポイントについて考えてみましょう!



主賓は来賓を代表して一番初めに祝辞を述べます。



したがって、ほかの来賓をさしおいて初めにスピーチすることについて

一言ふれておくことが必要です。


 

祝辞のトップバッターらしく、話の内容が含蓄に富み、

話し方も堂々として、列席者全員に感銘を与えるものであればベストです。


 

主賓となる人は、年配で社会的にもそれ相当の地位があり、

人生経験も豊富なはずですから、聞く人の耳を傾けさせる話の材料にことかかないでしょう。


あまりくだけすぎず、ややフォーマルにまとめるのが無難です。

ややもすると長くなりがちなので、すっきり3〜4分にまとめるのがいいですね。



 

主賓が挨拶に立つと、新郎新婦やその両親、媒酌人夫妻が起立しますので、

ひととおりお祝いの言葉を述べたところで着席を促します。


(スピーチ本体に入る前に言うのが通例です)



 

新郎側主賓に続いて新婦側主賓の挨拶になりますが、

この場合も着席を促す言葉は忘れないようにしてください。



                      

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トラックバック一覧

  1. 1. 結婚式の主賓スピーチを依頼されたら

    • [結婚式のスピーチ例文、注意点]
    • 2007年10月09日 18:36
    • 長く会社に勤めていて、地位も上がってくると、結婚式で主賓として招かれることも多くなってきます。招かれるのはいいのですが、
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