結婚式乾杯挨拶
結婚式スピーチドットコムのshouseです。
結婚披露宴での乾杯の音頭は、披露式での儀式ですので厳かに 行われます。そのため発声者は、主賓と同等の方が多いです。
しかし最近は、先輩や友人の方々も乾杯の音頭をとられることが 多くなって きました(結婚式事情が変わってきた関係で)。
そこで、今回は若い人向けの乾杯スピーチを考えてみましょう!
スピーチの中で必ずでてくる言葉として、「ただ今、司会者の方から ご紹介をいただきました○○会社の××でございます。ほかに先輩や 年長の方もいらっしゃいますのに、まことに僭越で恐縮でございますが、 ご指名をいただきましたので乾杯の音頭をとらさせていただきます」。
これは、決まり文句です。どのような方(社会的地位の高い人や年長者) でも言う言葉だと思います。このような決まり文句は必要ないと思いますね。
上記の言葉だけでも20〜30秒かかります。
「では、僭越ながら、私がご指名により乾杯の音頭をとらさせていただきます」(ただし、司会者が発声者の紹介を詳しくしなかった場合は関係を言う 必要があります)。
このようがよっぽどスッキリします。時間の短縮にもなります。
しかし、若い方が発声者であれば、決まり文句を言ったほうがいいです (ゲストに年配者がいるため)。
「ご紹介いただきました水野です。一郎君・翔子さん、そしてご両家の皆様、 本日はご結婚まことにおめでとうございます(一礼)。
今日は、お招きいただいた上に一郎君の友人として乾杯の音頭役を いただき、とっても光栄に思っております。 諸先輩方を差し置いて、まことに僭越ではございますが、乾杯の音頭を とらさせて頂きます。
それでは、お二人のご結婚に対し、健康で愛に満ちた、すばらしい人生を 願って乾杯をしたいと存じます。皆さまご唱和をお願いいたします。
「乾杯!」 お幸せに! ありがとうございました。
このような感じでいいのではないでしょうか? 乾杯のフレーズをまとめてありますので参考にしてください。
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