言葉にナマリがある場合のスピーチ【結婚式スピーチドットコム】|結婚式スピーチドットコム【結婚式スピーチの文例と心得!】

結婚式スピーチドットコム【結婚式スピーチの文例と心得!】

結婚式は人生最大のイベント。結婚式のハイライトは二人に贈るスピーチです。結婚式でのスピーチでお困りの方に役立つスピーチ文例をお届けしています。あわせて、暮らしに役立つ情報も発信していきます。



言葉にナマリがある場合のスピーチ【結婚式スピーチドットコム】

結婚式スピーチドットコムのshouseです。
 
結婚式の披露宴でスピーチを頼まれたけれど、「自分はどうしても言葉にナマリがあるから・・・・」と尻込みしてスピーチを断る人もいるそうですね。
 

スピーチをする際にナマリ(方言)が交じっても気にすることはありません。ナマリがあっても無理して標準語で話そうとするより、自分の言葉で話したほうがいいと思います。


異なる出身地の人には何て言っているのかわからないようなスピーチになってしまうのだけは避けたほうがよいでしょうが・・・

気になってしまう場合は、方言が出ることを前もって言っておきましょう。
 
 
それよりも堂々と方言で話されてはいかがでしょうか。
 
例えば新婦の幼なじみの女性の場合
 
「花嫁は、皆さまご覧のとおり、大変センスのいい上品な美人ですが、私と同じ、雪深い秋田の生まれです。きょうは懐かしいお国言葉で、ご挨拶させていただきます」
 
と、前置きして、純粋な秋田弁で心のこもったスピーチをされれば、ゲストの方々も真剣に聞いてくれると思います。また、聞き手の感動もひとしおではないでしょうか。
 
 

 
コメント:0トラックバック:0Edit

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
Copyright © 結婚式スピーチドットコム【結婚式スピーチの文例と心得!】 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます