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結婚式スピーチ【来賓(新婦の恩師)】5

今回のモデル結婚式スピーチは、来賓で新婦の恩師です。

それではスタートです。


○○さん、○○君、おめでとうごさいます。○○さん、本当に幸せそうで、とっても美しい花嫁姿ですね。○○家・○○家 ご両家のみなさま おめでとうございます。ご両親のお喜びもひとしおのことと存じます。


私は△△高校で○○さんの担任をしておりました○○でございます。○○さんと言えば、学園祭のはっぴを身にまとい、長くてスマートな足で学校中を走り回っていた姿を、今でもはっきりと覚えています。


ふたりがいかに優れた人物であるかということは、この場のみなさんが十分ご存じのことと思いますが、○○さんは、生徒会の総務として、数十万円の大金をきちんと管理し、学園祭前には睡眠時間を削って平気で1週間過ごすほどのパワフルな高校生でした。卒業してからも同窓会の幹事を引き受けてくれたり、フットワークの良さは、折り紙付きです。

こどもが大好きで、私の娘が生まれた時も、愛しそうに抱いていた姿が印象に残っています。心優しく気配りもできて、これも幼いころからご両親がしっかりと躾けていらっしゃった賜と存じます。


○○さんたちは、私が教員になって間もない頃に担任をした学年で、○○さんの卒業と時を同じくして私が結婚したので、新婚家庭をひやかしに、みんながよく遊びにきてくれました。私にとっても、年下の友達のような感じで、我が家の生活ぶりをずっと見てもらっています。ですからきっと私はいい反面 教師になれるのではと思います。今までの観察内容をよく分析して、我が家などよりもずっと素敵で幸せな家庭を築いてください。


ところで、卒業文集をみておりましたら、なんと、○○さんのページには、理想の男性像が書かれていました。「空気みたいで、いても気にならないけど、いないと苦しいような人。性格が6割で顔が3割、残りの1割は私が埋めてあげられるような人」と書いてあります。高校生にしてはなんと大人びたお言葉でしょうか。その理想をさがし求めて、見つかったのが○○くんだったのでしょうね。

これからお二人は、同じ未来を思い描きながら、自分とは全く違うようでいて、実は性格まで似てくるようなもう一人の自分と人生を歩まれるのですね。


○○さんは卒業文集に、「18歳、△△高校に来て、自由に生き、大好きな人たちに会えた」と書きました。その素晴らしい時代を共有できたお二人がこうして結ばれたのです。いくつになっても、輝いていた若き日のことを語り合い、あの熱い気持ちを思い出せる、そんな二人でいられたら素晴らしいと思います。お二人のご多幸をお祈りして、お祝いの言葉とさせていただきます。おめでとうございました。


参考にしてくださいね。

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