主賓スピーチ【新郎の父の知人】|結婚式スピーチドットコム【結婚式スピーチの文例と心得!】

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主賓スピーチ【新郎の父の知人】5

主賓のスピーチ(新郎の父上との知人)

 

ポイント

新郎側の主賓は、媒酌人の挨拶に続いて祝辞のトップバッターです。

媒酌人と新郎新婦は起立しますから、まず着席を促してください。

 

新郎のお父様と懇意にしている方のスピーチ内容です。参考にしてくださいね。

 

それではスタートです。





 



本日は、○○・○○ご両家のご婚儀に際し、

ご披露宴にお招きいただき、まことに光栄に存じます。



ご指名により、僭越ではございますが、一言、お慶びの言葉を述べさせていただきます。


 

どうぞ、ご媒酌人・新郎新婦はお座りください。


 

ただ今、ご媒酌の方から新郎○○君、新婦○○さんの人となり、ご経歴につきましてお伺い致しましたが、

ほんとうにお似合いのご夫婦とお慶び申し上げます。



 

私は、新郎のお父上・○○○○氏とは古くから懇意にさせていただいております関係から、

○○君のことは、その誕生のときから存じ上げております。



○○君は幼少の頃より大変活発なお子さんであり、お父上と私が話し込んでおりますと、

少年野球から真っ黒いなって帰ってまいりました○○君が、そのまま転がるようにやってきて、

お父上の膝にチョコンと乗ったことを、まるで昨日のことのように記憶しております。



 

お聞きしますと、○○君は現在も早朝野球でご活躍とのことですが、

野球の基本はおそらくキャッチボールではなかろうかと存じます。


さらにチームワークとしてのお互いの心の触れ合いがなければ、

そのキャッチボールもうまくいかないでありましょう。


 

たとえてみますと、結婚生活というものも”長いキャッチボール”のようなものでございまして、

お互いの理解があればこそ、いつまでも続けていえるものなのでございましょう。



結婚生活で一番大切なものはチームワークとしての理解なのでございます。


 

これからお二人で新生活のスタートをされるわけですが、

ぜひともお互いの心の触れ合いと理解を大切にし、


すばらしい愛情チームをおつくりいただきたいと思っております。


 

最後にお二人に申し上げますが、

ここまで立派にお育てくださったご両親に感謝の気持ちをいつまでも忘れずに。



健康で末永いご幸福をお祈りいたします。


本日はおめでとうございました。

 


参考にしてくださいね。。。



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