親としてのあいさつ心得|結婚式スピーチドットコム【結婚式スピーチの文例と心得!】

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親としてのあいさつ心得

結婚式スピーチドットコムのshouseです。


今日は、親としての謝辞挨拶の心得について

考えてみます。




親として言わなければならないこと

  1. 忙しい中を出席して頂いたお礼を述べる。
  2. 席次、その他不都合な事柄のお許しを願う。
  3. 親の目からみた、新郎・新婦を簡単に述べる。
  4. 励ましの言葉を生かし、よき家庭をつくるよう二人に望む。
  5. 出席者に今後のご指導をお願いする。


すべてのスピーチや余興すんでお開きが近づいたころに、

両家の両親の代表が主催者として挨拶するのが通例となっています。


ふつうは新郎の父親ですが、場合によっては新婦の父親、

または親族の一人が代わりに挨拶をします。



しかし、これは「家」を主とした結婚式の場合であつて、

本人同士が主体となって披露宴やパーティーを開いたときには、


主催者として新郎新婦が挨拶するのが本筋であるともいえます。



最近は、新郎の父親が挨拶したあと、新郎も挨拶することが多いですね。



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