いじめの問題について?|結婚式スピーチドットコム【結婚式スピーチの文例と心得!】

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いじめの問題について?3

最近、いじめの問題がエスカレートしています。いじめで学校にも行かれない子供が増えていますね。

いじめはどういうときに起きるのか考えてみましょう。

いじめはストレスの発散の結果おこるものです。大人でも子供でもストレスを発散させないと生きていけないのは同じです。

子供のストレスの原因のNo.1が家庭です、、、つまり家庭が楽しくないのですね。

家庭が楽しくない原因としては、次のようなことでしょう。。。

  1. 夫婦の仲が悪く夫婦げんか多い家では、子供はストレスを溜めます。
  2. 親との触れ合いが少ない。共稼ぎで、子供と十分に触れ合いがない(特に、乳幼児期間のスキンシップ不足は、大人になってもストレスをひきずります)。
  3. 自分を認めてくれない人がいない。劣等感が強く、自分は誰からも必要とされてないと感じるとき、子供は自己の存在を示すためイジメをすることがあります(動物をいじめたりする場合もあります)。

 

個性別で子供のイジメ度をみますと・・・5分類で分析しております。

【人意識型】

この子は、人とうまくやっていく能力があるので、いじめられたり、いじめたりということは好きではありません。というより人が常に自分の周りにいるような環境でないと生きていけないので友達を大事にします。

いじめられるとしたらアクが強すぎてということが理由ですが、いじめをはね返す強さがあるので、そんなに親が気にしなくても良いでしょう。

 

【心の開放型】

この子は、もともと心が開放されているので、いじめる気持ちがなくても、遊び心で弱い者をいじめることがあるかも知れません。しかし、本人は決してそういう気があるわけではありません。この子の場合は、もし、いじめる方であれば親や先生が厳しく叱っても良い子です。

人の心に遠慮なく入っていくタイプで、意外に人を傷つけやすいので、このチャンスに徹底的に指導することです。善悪の感覚が麻痺するようなTVやビデオ、ゲームなどは極力させないことです。

 

【納得支配型】

この子は、人の心をうまくつかみ、組織の中心的役割を果たしますので、もし、いじめる方になれば陰湿になり、いじめの度合いが大きくなる可能性があります。ですから、善悪の教育は厳しくしなければなりません。もし善の判断ができる子に育っていれば、自分が中心となっていじめをなくすように行動を起こすでしょう。

もし、善悪の判断ができない子であれば、ずるがしこくて、先生の手には負えない悪の大将になってしまう可能性もあります。悪の戦略思考が身につくようなTVやビデオ、ゲームなどは極力させないことです。

 

【管理型】

この子は、先生や親の言うことを良く聞くほうですから、比較的模範生と判断されます。言い方を変えれば、どことなくパワーが感じられないので、いじめられる方になりやすいのです。そして、いじめられても、自分の中で耐えて消化しようと努力するほうですから、ストレスが溜まりやすく注意が必要です。

日ごろから親や先生は、「ルールや規則は破るためにある」と言うくらいの指導をこの子にはしたほうが良いのです。そういった開放的な考えができるようになれば、万一の場合でも誰かに相談するようになります。

 

【好奇心型】

この子は、通常ではアイデアが豊富で、面白い人気者のタイプですので、いじめるほうには参加しません。もし、いじめるほうになったとしても、集団を作ってという能力はありません。あくまでも1人で陰湿にやります。

しかし、思い込んでしまったら、妄想的になってしまい、周囲が驚くような発想や行動を平気で行う場合があるので注意が必要なのです。善悪の感覚が麻痺するようなTVやビデオ、ゲームなどは極力させないことです。

 

さて、あなたのお子さまは、どのタイプに当てはまるでしょうか?

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